ゴールデンボンバー 喜矢武豊オフィシャルブログ

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 マスコミも牛耳るAKB48だけに大手メディアではまったく報じられなかったが、峯岸みなみの“ラブレター事件(記事参照)”がその後、大変なことになっているという。

 これは、峯岸が人気エアバンドグループ「ゴールデンボンバー」(以下、金爆)の喜矢武豊に送ったとされるラブレターの画像が、ネット上に流出した問題。そこには「お誕生日おめでとう(はぁと) いつもいつも支えてくれて本当に感謝しています。キャンさんが誰と仲良いとかでいちいち色々言ってしまったけど、そんなことよりも一度裏切ってしまった私に心からの言葉をかけてくれるキャンさんをとても大切に思っているし、失いたくないと心から思ってる」や「初めて会ったときから、ここまでの関係になれると思ってもみなかった! 一緒にいる時間が愛しくて笑顔が可愛くて声が優しい」などなど、“ただならぬ関係”を連想させるワードが綴られていた。

 画像の真偽や出どころは不明だが、舞台裏を知る人物は「峯岸が書いたもので間違いない」と断定した上で、流出経緯について「喜矢武と“関係”を持った別の女性がラブレターを見つけ、嫉妬して(ネットに)流したとみられる」と明かす。

 これに敏感に反応したのは峯岸ファンではなく、金爆の女性ファン。喜矢武に対するバッシングより、峯岸に対する非難の声がすさまじい。それもそのはず、言うまでもないが、峯岸の男性スキャンダルはこれが初めてではないのだ。

 今年1月には「GENERATIONS」のメンバー・白濱亜嵐とのお泊まり愛をキャッチされ、反省を示すため自ら丸刈りに。研究生へと降格した後も、サッカー選手との合コン現場や、男性ストリッパーのいる店での乱痴気ぶりなどがたびたび報じられ、「反省してない」という批判も上がっていた。

 金爆ファンから「峯岸許さねぇ!」と声が上がるのも当然だろう。

 さらに怒りを増幅させそうなのが、騒動後のAKBサイドの対応だ。前出の関係者は「金爆のスタッフのところに、AKB関係者から『全面共演NG』をチラつかせる連絡があったそうなんです。AKBと全面共演NGなら、金爆は事実上の死刑宣告を受けたも同然。音楽番組に出演するのもひと苦労ですよ。メンバーもそのことは把握していて、かなり悩んでいました。その後どうなったのかはわかりませんが……」と話す。

 喜矢武は、脚本家・野島伸司が手がける学園ドラマ『49(フォーティーナイン)』(日本テレビ系)にレギュラー出演することが決定。主演はジャニーズの人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利だが、現段階でAKBメンバーの共演者はいない。「もしかしたら音楽活動に“制限”ができたことで、俳優の道を模索しているのかもしれません」とはテレビ関係者。AKB48との騒動に巻き込まれたことで、金爆の存在自体が“エア”にならなければいいが……。