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叡山電鉄は21日から始まる秋の全国交通安全運動に合わせ、同日からパトカーデザインのラッピング電車を運行する。京都府警の下鴨警察署のマスコット「シモガーモ」が車体に描かれていることから、愛称は「シモガーモ・パトレイン」。

「パトレイン」は「パトカー+トレイン」の造語。車体の両面でデザインを変えており、パトカーデザインは片面だけ。反対側は警察の大型輸送車を模したデザインとなった。車両前面のラッピングも同様に、パトカーと大型輸送車を片面ずつ表現している。

運行初日の21日は、出町柳駅にて出発式を開催。警察官に扮した保育園児らによる交通安全宣言を行う。発車後の車内では、京都ノートルダム女子大学の学生ボランティアが反射材付きのオリジナルキーホルダーなどを配布し、交通事故防止を乗客に呼びかける。

(佐々木康弘)