夫がゾンビでもミキティは愛貫く、庄司とのラブラブな様子を披露。

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タレントの藤本美貴(28歳)と、ダチョウ倶楽部の寺門ジモン(50歳)が9月19日、ロマンティック・ゾンビ・ラブコメ「ウォーム・ボディーズ」の公開直前イベントに出席した。

この日は、ピンクのワンピースで颯爽と現れた藤本。本作の感想をたずねられると、「実はゾンビ映画が大好きでよく観るんですが、こんなに愛らしいゾンビは初めてでした」と意外な趣味を明らかにした。また、一途にニンゲン女子に思いを寄せる主人公のゾンビ男子について“アリ”か“ナシ”かを聞かれると、「アリですね」。「あんなに一途に思ってくれる男性はいいですね」と笑顔で答えた。

そこへ、本作の主人公であるイケメンゾンビ“R”に扮した寺門が、ゾンビになりきって登場。ゾンビのものまねをしながら「ダチョウ倶楽部の寺門ジモンゾンビ、ヤー!ミキティー!!!」と大声を出しながら現れ、藤本はじめ一同の笑いを誘う。観ていないゾンビ映画はないと豪語する寺門は、「ゾンビの目線で描いているところが新しいね。ゾンビに共感できたのは初めて」と映画の感想を語った。

本作はロマンティック・ゾンビ・ラブコメという新しいジャンルで、ゾンビの恋愛模様も描いていることから、話題は2人の恋愛観へ。

現在50歳の寺門は「好きな子にどういうアプローチをしようかとゾンビが悩んで頑張っているところが、中年のおっさんっぽいね」と、自身の恋愛にも重なったとコメント。さらに「いま増えているっていう草食男子でも共感する部分が多いんじゃないかな」とも。

一方、藤本は「私もタブーの恋愛から始まりましたので……(笑)。周りからの反対もあったし、ヒロインのジュリーに共感しちゃいました」とコメント。「旦那さんがある日突然ゾンビになったら?」との質問にも、「嫌だけど、(愛は)貫きます!」とラブラブな様子を披露した。

先日結婚を発表したロンドンブーツ1号2号の田村淳に関しては、「おめでたいね。結婚に関しては先輩だから、これからは“淳兄さん”と呼ぶよ」と寺門。藤本は「実は淳さんが私たち夫婦のキューピッドだったんです。すごく素敵な方なので良かったなと思います」とそれぞれ祝福のコメントを贈った。

その後は映画に倣って、ゾンビに扮した寺門が藤本にゾンビウォークを指南。「おっきい筋肉を動かすんだよ」とアドバイスして、2人で報道陣に向かってゾンビウォークを披露した。

最後に、本作をこれから観る人に向け、寺門は「怖くて楽しくて切ない映画。音楽もすごく良いし、いままでにないゾンビ映画です」。藤本は「キュンキュンする可愛いゾンビ映画です。ゾンビ映画を避けていた女性の方にもぜひ観てほしいです!」と絶賛し、イベントを締めくくった。

映画「ウォーム・ボディーズ」は、9月21日(土)よりシネクイントほか全国ロードショー。