エビアンでの悔しさをバネに大会に臨む宮里美香(撮影:ALBA)

写真拡大

<マンシングウェアレディース東海クラシック 事前情報◇19日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(6,399ヤード・パー72)>
 愛知県にある新南愛知CC美浜Cを舞台に国内女子ツアー「マンシングウェアレディス東海クラシック」が20日(金)開幕を迎える。今大会には米国女子ツアーを主戦場として戦う宮里美香がホステスプロとして参戦。19日(木)にはプロアマ大会に出場し、コースの感触を確かめた。
美香、大失速に涙…首位スタートも樋口久子以来のメジャー制覇ならず
 宮里は先週の海外女子メジャー最終戦「エビアン・チャンピオンシップ」で最終日単独首位からスタートしたが、“79”と崩れて19位タイに終わった。まさかの大失速に涙を見せた宮里だが、現在は「その日で終わりました」と気持ちをしっかりと切り替えて今大会に臨んでいる。
 好材料もある。今季の宮里はここまでパッティングの不調に悩んできたが、新たにコンビを組んだキャディの加藤大幸氏のライン読みやアドバイスによって復調。「エビアン・チャンピオンシップ」では初日25パットを記録するなど、現在「パッティングのイメージはいい」と本人も話している。加藤氏とは「日本女子オープン」までの3戦を目処にコンビを組むことになっている。
 今大会に臨むにあたって宮里は「(ホステスプロとして)優勝を求められていると思います。でもまずは自分のゴルフができてからですので、納得のいくプレーがしたいです」と話した。初日の宮里は森田理香子、比嘉真美子と同組でプレーする。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連記事】
比嘉真美子、シーズン終盤を見すえて「技術は上がってきている」
国内ツアー参戦の宮里美香は森田理香子、比嘉真美子と同組
松山英樹1打速報で「ANAオープン」初日をプレーバック!
ゴルフ好きな美女を紹介!「今日の美ゴ女」
各ツアーの賞金ランキング