先週の敗戦を引きずらず今大会に備える比嘉真美子(撮影:ALBA)

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<マンシングウェアレディース東海クラシック 事前情報◇19日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6,399ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」が20日(金)に開幕を迎える。北の大地で3週に渡って激戦を繰り広げてきた選手たちは愛知県にある新南愛知CC美浜コースに舞台を移し、シーズン終盤の戦いに入っていく。
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 先週の国内女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」でプレーオフに敗退し2位に終わった比嘉真美子。試合終了後に「一生懸命やった結果」と淡々と話した姿が印象的だったが、19日(木)プロアマ大会後のインタビューで改めて先週の敗戦について問われると、「全然大丈夫です」とやはり淡々と答えた。
 比嘉の目線はすでに今大会、さらには翌々週に控える国内女子メジャー「日本女子オープン」に向いているようで、「日本女子オープンで上位に行きたい」と新たな目標を掲げた。またシーズン終盤にかけて賞金額の大きな試合が続いていくことを挙げて、「後半は1年間の疲れが出てくると思うので、前半とは違った意味を持ってくる。技術、体力、精神面で強い選手が勝つと思う」と話した。
 そんな後半戦にのぞむに当たって、「毎週試合をこなしてきて、臨機応変に対応できるようになった。技術は上がってきている」と自分のゴルフに対する自信をのぞかせた比嘉。まずは今大会で結果を残し、次なるメジャー大会に弾みをつけたい。

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