マクドナルドで3世代揃って「おいしい体験」

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日本マクドナルドは2013年9月16日の敬老の日に、「おいしい笑顔プロジェクト」"敬老の日"・ハンバーガースクールと題して、「3世代そろって"おいしい"体験教室」を都内で開いた。

「いつもよりおいしい」

40年以上の間、「世代を超えて愛され続ける」マクドナルドが、「敬老の日を3世代そろって過ごしてもらい、家族の絆を深めてもらいたい」との想いで企画した。マクドナルドのホームページなどで公募した合計23組の孫・父母・祖父母の3世代を招いた。

会場には、開店当時(1971年)のメニューボードを掲げたカウンターや、日本1号店となる銀座三越店の模型や当時のユニフォームなどの展示がずらり。おじいちゃんおばあちゃん世代からは「昔懐かしい」、父母世代や孫世代にとっては「新鮮でかっこいい」との感想があがった。

参加した子供らは、おじいちゃんおばあちゃんへの感謝の気持ちを込め、「ハンバーガーづくり」と敬老の日のプレゼントづくりに挑戦した。ハンバーガーづくりにチャレンジした男の子は、「将来マクドナルドで働きたいと思っているから、とってもいい経験になった!」と声を弾ませ、孫のお手製ハンバーガーを受け取ったおばあちゃんは「やはりいつもよりおいしく感じますね」とにっこり、笑顔を見せていた。

イベントでは、3世代一緒に参加する食育教室体験もあった。ドナルドがワークショップを開き、食べ物の栄養やバランスのよい食事の大切さをレクチャー。参加者はみな感心しながら真剣な面持ちで学んだ。また、家族対抗でマクドナルドに関するクイズ大会も開かれ、「おー!」「やったー!」などと盛り上がっていた。

イベントの最後には、孫がおじいちゃんおばあちゃんの似顔絵を描き込んだエコバッグをおじいちゃんおばあちゃんへ手渡し、会場は笑顔に包まれた。