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国土交通省は18日、ハーレーダビッドソン ジャパンが販売したヒーテッド ジャケットライナーに不具合が見つかったとして、同社から自主改善を実施するとの報告を受けたと発表した。

今回、不具合が確認されたヒーテッド ジャケットライナーは、2010年7月〜2012年2月の期間に出荷されたもので、部品番号は「98324-09VM」、自主改善対象数は714個。同商品は、腰部分で配線が重なっているため、当該部分が発熱し、最悪の場合はライダーが火傷を負う可能性があるという。現在のところ、クレーム件数は1件で事故は発生していない(2013年9月18日現在)。

ハーレーダビッドソン ジャパンは、ホームページや店頭、バイク情報誌、ハーレーオーナーズクラブの会報誌に不具合の内容を掲載するとともに、ダイレクトメールを発送して使用者に報告する。当該商品については、製造番号または原産国を確認し、該当する場合は良品と交換するとしている。

(御木本千春)