「モンハン」人気は攻略本にも、シリーズとしては2年7か月ぶり1位。

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今週9月23日付けのオリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門では、発売4日で200万本の出荷を達成したゲームソフト「モンスターハンター4」の攻略本「モンスターハンター4 3DS版ULTRA EVOLUTION BOOK」(9月14日発売・集英社)が、週間売上9.4万部で初登場1位を獲得した。

同シリーズのゲーム攻略本がBOOK(総合)部門で1位を獲得するのは、2011年2月28日付けで「モンスターハンターポータブル3rd ザ・マスターガイド」(アスキー・メディアワークス)が獲得して以来約2年7か月ぶりとなる。

本作は、シリーズ初の高低差を活かした立体的アクションや新たなモンスター、武器が登場する今回のソフトを大きくバックアップしてくれる情報やデータが満載。引き出し式ロングポスターなどの限定の特典も魅力の攻略本となっている。

また、今週は同じ「モンスターハンター4」の攻略本「モンスターハンター4 ルーキーズ・ガイド」(エンターブレイン)も同6位に初登場、「モンスターハンター4」の人気の高さがうかがえる結果となった。

そのほか今週のBOOK(総合)部門は、大ヒット中のコミック「進撃の巨人」のガイドブック第2弾で、幻と言われている、第一話目のネーム50数ページを初公開した諫山創「進撃の巨人OUTSIDE攻』(講談社)が2位に、3位には東野圭吾の人気シリーズで、刑事の加賀恭一郎が主人公の最新刊「祈りの幕が下りる時」(講談社)が初登場したのをはじめ、計8作品が初登場となった。