川崎市市民ミュージアムで“ルパン三世”の魅力を堪能☆「マンガ・アニメ祭り」Part3!!

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川崎の等々力緑地にある川崎市市民ミュージアムは1988年の開館当初からポスター、写真、マンガ、映画、ビデオなど、メディア芸術作品を積極的に収集・展示に力を入れているそう。現在は開館25周年記念特別展「マンガ・アニメ祭り」Part3の「―アニメ化40周年―ルパン三世展」が開催中(〜11月10日(日))!

7月13日(土)から開催中の「マンガ・アニメ祭り」では、現在Part3「―アニメ化40周年ールパン三世展」を展示中。1967年「漫画アクション」に颯爽と登場したモンキー・パンチ氏のコミック「ルパン三世」。

「1971年のアニメ化では大塚康生氏、大隅正秋氏、宮崎駿氏、高畑勲氏らが参加し、以後多くの日本を代表するアニメーションスタッフたちによって数々の傑作が生み出されて来ました。TVシリーズ、TVスペシャル、映画のほか、アニメの枠を超えてグッズ、ゲームなど幅広く、ルパン三世は今なお、多くの人々に愛され続けています。 本展はアニメ化40周年を機に、原作コミックとアニメーション『ルパン三世』の両面の魅力に迫る、初の本格的な展覧会です」というのは広報担当者。

原作者モンキー・パンチ氏によるカラーイラストや原稿を一堂に展示するほか、TVシリーズや映画『カリオストロの城』製作に使われた設定画・セル画・秘蔵資料等、約300点も大公開! さらに、2012年4月から放映された最新TVシリーズ『LUPIN the Third〜峰不二子という女〜』の資料も公開しているとか。ファンなら間違いなく垂涎もの。クールでアクション満載かつ、ハードでコミカルな“ルパン三世”をエキサイティングに魅せてくれるんだって。「ふ〜じこちゃ〜ん」の魅力の秘密を探りに友達を誘って出かけて、女を磨いてみるのもおもしろいかも?