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東急不動産はこのほど、東京都中央区で都市型商業施設「(仮称)銀座5丁目プロジェクト」の新築工事に着手した。

○新しい情報や文化を発信する「器」

計画地は「銀座・数寄屋橋交差点」の一角。晴海通り・西銀座通り(外堀通り)・みゆき通り・数寄屋通りに囲まれた、敷地面積3,700平方メートルを超える敷地となる。同施設は、東京メトロ銀座駅と地下コンコースで直結し、最高で高さ66メートル、地下2階から地上11階部分を店舗とした大型商業施設。

開発コンセプトは、"Creative Japan〜世界は、ここから、おもしろくなる。〜"。伝統と世界の最先端が交差して生まれる新しいライフスタイルを、国内のみならず世界に向けて発信してゆくという。建物の外観デザインは、「光の器」という建築コンセプトのもと、伝統工芸である「江戸切子」をモチーフとしている。多様な文化や人・モノ・コトを受け入れながら、新しい情報や文化を発信する「器」となる想いを表現したとしている。

数寄屋橋交差点側のメインコーナーから、西銀座通りに面した一帯は、グローバルブランドをはじめとした複数の路面旗艦店が出店。銀座エリアに新たな一大ショッピングストリートが誕生する。開業は2015年秋を予定している。

(エボル)