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日本フリーペーパー振興協会は、全国のタウン誌や地域密着型フリーペーパーの普及などを目的とした「日本フリーペーパー大賞2013」へのエントリーを募集している。後援は経済産業省。

同コンテストは、全国のタウン誌や地域密着型フリーペーパーの実績や活動を普及し、その功績を称えるとともに紙媒体の魅力の再発見につなげることを目的としている。 2011年と2012年に、経済産業省の後援を受け、2年連続で開催されたフリーペーパーの祭典「ARUNOアワード」を発展的に継承したという。

最も優れた媒体には大賞として賞金20万円を贈呈。このほか、コンテンツクオリティ部門賞(賞金5万円)、地域密着部門賞(同)、観光誘致部門賞(同)、読者投票部門賞(同)、創刊2年以内が対象の新創刊部門(賞金3万円)を用意する。10月16日〜11月15日の期間に読者投票を実施。その後、11月上旬の第1次審査で各賞をノミネートし、同下旬の第2次審査で各賞を決定、12月上旬に結果を発表する。

エントリー対象は、地元地域のレジャーやグルメなど様々な情報を発信している地域密着型フリーペーパーおよびタウン誌。エントリー料は、協会正会員の場合は無料、非会員の場合は1媒体当たり3万円(1社2媒体以降は1媒体当たり1万円)が必要となる。エントリー受付は10月15日まで。

(御木本千春)