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秋田県は27日〜29日、東京都千代田区の東京国際フォーラムとJR有楽町駅前にて「秋田けけけ祭り」を開催する。

○源泉を秋田県から直送して名湯の足湯体験も

同祭は、同県が全国のJRグループとタイアップし、10月から12月にかけ行われる"秋田デスティネーションキャンペーン"のオープニングイベント。秋田弁で「来い」「食べれ」などを意味する"け"を3つ重ねた「見にけ! 食べにけ! 湯にけ!」をキーワードに、秋田に触れ、秋田へ行きたいと思ってもらえるよう、"け"を使ったインパクトのあるイベント名にしたという。

メイン会場の東京国際フォーラム入り口には、高さ3mのなまはげ像を設置。秋田県内でも代表的な温泉である"鶴の湯温泉"や"後生掛温泉"など、3つの異なる源泉を直送し足湯で楽しめる。また、様々な秋田ならではの具が入ったおにぎりを、期間中1時間ごとに提供するほか、県内35の蔵元から約70銘柄の地酒を取りそろえ飲み比べができる。おにぎりやお酒のお供には、秋田の食材を使った一味違う小皿料理が1皿100円で販売される。

また、ステージを2か所の会場に設置。28日には、サブ会場となるJR有楽町駅前広場に秋田美人100名が勢ぞろいし、秋田のPRを行なう。他にも、なまはげ太鼓や西馬音内盆踊り、竿燈(実技)などの郷土芸能に加え、秋田出身のミュージシャン青谷明日香によるライヴ、秋田出身の美の国大使・加藤夏希のトークライブなどを展開する。物産ゾーンでは、秋田でいま話題のバター餅や、"いぶりがっこ"などの漬物をはじめとした秋田の味覚を販売する。

開催日時は27日(前夜祭)が18時〜22時。28日が11時30分〜17時。29日が11時〜17時。場所は東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム。第2会場となるJR有楽町駅前広場では前夜祭は行われない。詳細は「秋田けけけ祭り公式ページ」を参照のこと。

(エボル)