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JR東日本は10月12日、宮城県の新幹線総合車両センターにて、「第28回新幹線車両基地公開」を実施する。

E5系「はやぶさ」の時速320?営業運転や、E6系「スーパーこまち」のデビュー、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンなど、今年は新幹線の話題が豊富だったことから、「夢と希望の新幹線 感謝の気持ちでおもてなし」をテーマにイベントを開催する。

イベントの目玉となるのが、新幹線車両メンテナンス作業の実演風景の公開。他に新幹線車両展示やミニ新幹線展示、スタンプラリーなどのイベントも用意している。新幹線車両で車両基地構内を30分程度乗車できる体験乗車や、小学生限定の運転シュミレーターといった催しも行われる予定(申込みはすでに終了)。

開催日時は10月12日9:30〜15:00(入場は14:30分まで)。入場無料だが、混雑状況によって入場制限する場合があるとのこと。会場には駐車場がないため、同社はJR東北本線新利府駅下車での来場を呼びかけており、仙台駅から臨時列車の増発も行う。

(佐々木康弘)