伝統の「茶文化」を気軽に楽しむ「東京大茶会2013」開催!

写真拡大

お稽古事のなかでも、茶道や花道は昔からの定番。女性らしいキレイな所作は身に付けて決して損はないから、相変わらず人気が高いのも納得だよね。一度は“茶道”を経験してみたいけど、敷居が高そう・・・。そう思っているあなたにピッタリなイベントが、9月28日(土)・29日(日)に江戸東京たてもの園で、10月12日(土)・13日(日)に浜離宮恩賜庭園で開催される『東京大茶会2013』。このイベントの主催はなんと東京都! どんなイベントなのかを広報の方にお聞きしたところ・・・。

「秋の風情の中で開かれる東京大茶会は平成20年から開催しており、今年で6回目になります。昨年度は、2万人以上が来園。今までに計約82000人にご来園いただいており、東京の秋の風物詩となっています。『東京大茶会2013』では、流派を超えて、誰でも参加しやすく、楽しんでいただけるプログラムを用意しています。本格的な茶会を体験できる『茶席』(要事前申込)、屋外の自然の中でお茶を飲む『野点』、初心者向けの茶道教室『茶道はじめて体験』は、両会場で開催。また、浜離宮恩賜庭園では、英語でお茶の作法を説明する『イングリッシュ野点』なども行われます。また、ヘブンアーティストによるパフォーマンス、尺八や三味線の演奏などで会場を盛り上げ、秋の1日を楽しんでいただけます」とのこと。

「茶席」は残念ながらもう申込期間が終了してしまっているんだけれど、「野点」(参加料:300円)や「茶道はじめて体験」(参加料:1人300円)などは当日販売なので、まだまだ参加するチャンスは残ってる! 澄んだ秋空の中豊かな自然と、歴史的・文化的価値の高い建物がある江戸東京たてもの園と、見事な日本庭園である浜離宮恩賜庭園は、訪れるだけでも癒されそう。浜離宮恩賜庭園ではお弁当や甘味、小物などの販売も予定されているとか。東京大茶会に参加して、秋の1日を存分に楽しんじゃおう♪