参画を記念して、各行オリジナルデザインの印鑑ケースが作られた

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2013年9月14日は、男性から女性に愛を伝える「メンズバレンタインデー」だ。この日を前に、プロポーズを考えているがイマイチ踏ん切りのつかない「求婚男子」の背中を押そうと、リクルートマーケティングパートナーズの結婚情報誌「ゼクシィ」が、「求婚男子プロポーズ応援イベント」を12日に都内で開いた。同誌が各業界と協力して展開する「求婚男子プロポーズ応援プロジェクト」の一環だ。

結婚しない理由は「お金の不安」

今日日(きょうび)、多くの「求婚男子」が頭を悩ますのは、なんといっても「お金の問題」だ。内閣府の2011年の報告書によると、男性が「今まで結婚していない理由」は「結婚後の生活資金が足りないと思うから」(38.6%)「結婚資金が足りないから」(33.1%)といった「お金の不安」に関する不安が多い。

こうしたことを背景に、今回のイベントでは、お金の問題の「プロ」、みずほ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行のメガバンク3行が、新たにプロジェクトへの参画を表明。参画意図や具体的な施策などを発表した。

これを記念し、各行オリジナルデザインの印鑑ケースも作られた。みずほ銀行は銀座支店、銀座中央支店、銀座通支店で配布中。三井住友銀行は9月23日から、三菱東京UFJ銀行は11月23日から、それぞれ特設サイトで配布予定だ。

イベントにはこのほか、NTTコミュニケーションズやエビス、SHISEIDO MEN、日活、Panasonic、WACOAL MENなど、ブライダル業界を超えて各業界の有名企業・ブランドが集結。

会場に集まった30人の「求婚男子」に対し、SHISEIDO MENやパナソニックは商品の体験を通し、身だしなみの大切さを訴え、WACOAL MENは商品展示と講義を通じ、シルエットの重要性を解説するなど、それぞれの企業が直接「プロポーズ指南」をおこなった。