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福島県会津若松市追手町の鶴ヶ城、神明通りほかで、武者行列などを行う「会津まつり」が開催される。開催日は9月21日〜9月23日まで。

○作家・浅田次郎氏の講演会も

同祭りは、秩父宮勢津子妃殿下のご成婚を祝して始まったとされ、現在では、先人への感謝と会津戦争で亡くなった人々の鎮魂、慰霊の意味合いも込め行われている。

期間中は、提灯に願いを込めて市内を練り歩く「提灯行列」(21日/18時〜19時)、会津磐梯山の踊りの大会「会津磐梯山踊り」(21日〜22日/19時〜20時30分)、小学生が武者姿に扮して鶴ヶ城に向けて行進する「鼓笛隊パレード 日新館童子行列」(22日/10時〜12時30分)などを実施。

また、23日には、戊辰の役で亡くなった会津藩士や戦火に巻き込まれた人の慰霊と鎮魂の式典「先人感謝祭」(8時20分〜8時50分)、総勢約600名が武者姿で練り歩く「会津藩公行列」(9時25分〜16時)を行う。

そのほか、協賛行事として「浅田次郎氏 講演会」(22日/15時30分開演、事前申し込み必要)や、会津能楽堂で、能楽「薪能」(17時30分〜)なども開催される予定とのこと。

(OFFICE-SANGA)