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部屋を暗くすると絵柄が光る「光るパジャマ」シリーズの新商品『光るパジャマDX』が、10月上旬からバンダイより発売されることが決定した。

「光るパジャマ」シリーズは、キャラクターを「蓄光インク」でプリントしたパジャマで「暗いところが怖い」という子どもたちの声と、「夜なかなかパジャマを着てくれない」という親たちの声から生まれた商品。発売がスタートした2007年10月からさまざまな進化を繰り返し、2013年9月現在までに350万枚以上を販売している。購入者の半数以上がリピーターであり、「子どもが自分からパジャマを着て布団に入るようになった」という親の声や、「ヒーローがいっしょだから、暗いところも怖くない」という子どもの声が多く寄せられているという。

今回発表された新商品『光るパジャマDX』は、業界初の「前身ごろ全面がカラフルに光るパジャマ」となる。これまでの商品は、1色から3色の蓄光インクを使用していたのに対し、インクの調合によって最大10色を1商品に使用してキャラクターデザインを忠実に再現。イラストがカラフルに光ることで、暗い場所でのキャラクターの世界観をよりリアルに演出している。

デザインは、10月6日よりテレビ朝日系にて放送がスタートする、平成ライダー15作品目の特撮TVドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』から2種、現在放送中の『獣電戦隊キョウリュウジャー』と『ドキドキ!プリキュア』からそれぞれ2種の計6種類を展開。価格は各4,095円で、全国量販店の子ども衣料品売場などで販売される。

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