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9月14日に発売されたカプコンのニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター4』が、国内で200万本を出荷したことが明らかになった。

『モンスターハンター4』は、2004年に1作目が発売されて以来、ビッグタイトルに成長したハンティングアクションゲーム『モンスターハンター』シリーズの最新作。今作では「操虫棍」や「チャージアックス」といった新武器種が初登場し、全14種の武器を巧みに操りながらモンスターを狩っていくことになる。新モンスターはもちろん、おなじみモンスターも多数登場。シリーズ初となる高低差フィールドを利用した戦いができるようになり、段差を活かしたジャンプ攻撃といった「進化したハンティングアクション」を楽しむことができる。

待望の最新作発売にあたり、カプコンでは長野県渋温泉との連携による地域復興のほか、飲食物やアパレルなど、他業種との積極的なコラボレーションによる多面的なプロモーション活動も行い、発売からわずか4日で、早くも出荷本数が200万本を突破。これは、サードパーティーのニンテンドー3DSタイトルとしては国内最高の記録となる。

また、今後もさらなるユーザー層の拡大を目指し、「モンスターハンターフェスタ'13」を全国5都市で実施するとともに、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンのコラボレーションイベント「モンスターハンター・ザ・リアル 2014」を開催するなど、さまざまな施策を展開し、『モンスターハンター』のブランド価値を一層高めていく施策を展開していくという。

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