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ジェイティービーは10月5日・6日に、「第122回杜(もり)の賑い(にぎわい) 秋田・男鹿(おが)2013」を開催する。

○テーマは「日本芸能の歴史との融合」

「杜(もり)の賑い(にぎわい)」は、旅先でその地域の様々な郷土の祭りや全国の伝統芸能を一度に鑑賞できるJTBオリジナルイベント。全国各地で年に数回開催しており、今年で31年目を迎える。地域活性化だけでなく、伝統文化の保護や継承する人材の育成などを目的としている。

今回は、なまはげで有名な秋田県の男鹿地方で開催する。秋田の伝統芸能と、江戸時代から明治時代にかけて活躍した「北前船」で、各地に伝わった日本芸能の歴史との融合をテーマに開催する。

屋外では秋田の竿燈(かんとう)や綴子(つづれこ)大太鼓を鑑賞できる。また、会場内ステージでは、なまはげや秋田民謡メドレーなど様々な伝統芸能を披露する。

「第122回 杜の賑い 秋田・男鹿2013」は、10月5日の15時30分〜17時に開催。10月6日は第1回は11時〜12時30分、第2回は14時30分〜16時に開催する。会場は、男鹿市民文化会館 大ホール。

(フォルサ)