<FedEXCupポイントランキング>
 FedEXCupプレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」終了時点での「FedEXCupポイントランキング」が発表された。同大会を逆転で制したザック・ジョンソン(米国)は27位から4位にジャンプアップ、初の年間王者獲得も見えてきた。
 また同大会11位タイに終わったタイガー・ウッズ(米国)だが、最新ランキングではヘンリク・ステンソン(スウェーデン)を逆転。最終戦を前にランキング1位に返り咲いている。
 最終戦「ツアー選手権」には最新ランキング30位までの選手が進出。昨年の欧米ツアーダブル賞金王に輝いたローリー・マキロイ(北アイルランド)はランキング50位で最終戦には進出できなかった。

【FedEXCupポイントランキング】
1位:タイガー・ウッズ(4,352pt)
2位:ヘンリク・ステンソン(4,229pt)
3位:アダム・スコット(4,122pt)
4位:ザック・ジョンソン(3,843pt)
5位:マット・クーチャー(3,330pt)
6位:スティーブ・ストリッカー(3,180pt)
7位:グラハム・デラエ(3,011pt)
8位:フィル・ミケルソン(2,939pt)
9位:ジャスティン・ローズ(2,842pt)
10位:ブラント・スネデカー(2,726pt)
50位:ローリー・マキロイ(1,190pt)
 
<ゴルフ情報ALBA.Net>