スマ4Dの魅力を語った瀬戸康史と英勉監督/[c]2013 『貞子3D2』製作委員会

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飛び出す3D映像と映画史上初となるスマートフォン連動型の恐怖の新システム“スマ4D”で大ヒット上映中の『貞子3D2』。本作のスマ4Dの動員は、10代の女性を中心に全体の動員の60%以上を占めているという。

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9月16日に角川シネマ新宿で瀬戸康史、英勉監督による“メガヒット怨霊(おんれい)”舞台挨拶が行われた。前作に引き続き、安藤孝則役として重要な役どころで出演、さらに初めての父親役で新境地を切り開いた瀬戸康史。「今、小学生の皆さんと一緒に出演しているドラマの収録をしているのですが、みんな『観ました!』『怖かったです!』とか『怖くて観れませんでした』とか言ってくれてとても嬉しいです」と作品の手ごたえを語った。

英監督は「(瀧本美織演じる)楓子ちゃんや凪が酷い目に合うのは全部瀬戸くんのせいなんですよね(笑)」と映画の“裏設定”についてもコメントし、「“スマ4D”は作るのが本当に大変でした。3D版上映と、スマ4D版上映では少し演出が違うんですよ。スマ4D版でしか出てこない演出があるんです。観客の皆さんには、自分も『貞子3D2』に参加するように楽しんで欲しいですね」とスマ4D版もアピールした。

また、貞子と安藤孝則の謎を追う刑事・垣内を演じた大西武志がサプライズゲストとして大西武志も登壇したほか、写真撮影時間には、本日のみ登場となった新キャラである、スマートフォンの画面から半身をはみ出した貞子、その名も“貞ホ”が登場。会場には悲鳴と爆笑があふれた。 【Movie Walker】