20代で持てるオススメゴールドカード3つ

写真拡大

通常のクレジットカードよりも特典の多いゴールドカード。一昔前までは一部のセレブしか持てなかったこのゴールドカードを、20代で手に入れる人が増えています。そんな20代のゴールドカード事情を探ってみました。

■若い人でもゴールドカードが持てるようになった理由

一般的に、ゴールドカードを持つには年収・職業・年齢(30歳以上の場合が多い)の3つをクリアしていなければなりません。

そのため、一昔前までは20代でゴールドカードを持つなど考えられなかったわけです。ところが最近では「20代専用ゴールドカード」を発行するカード会社が出てきたり、各条件の撤廃をするところがあったりで、若い人でもゴールドカードを持つことができるようになりました。

20代専用のゴールドカードは通常のゴールドカードに比べると年会費が安いのが魅力ですが、そのかわり、受けられるサービスは多少少なくなります。

■おすすめのゴールドカード

「三井住友VISAプライムゴールドカード」
20歳〜29歳の方のみ持てるカードです。初年度年会費は無料で、二年目以降は5,250円になります(各種サービスに申し込むと割引あり)。全国28の空港ラウンジが利用できる他、利用金額ごとにポイントが貯まってプレゼントなどに交換できるワールドプレゼント、一般のカードの2倍のボーナスポイントなど、お得な特典がついています。

「楽天プレミアムカード」
年会費は10,500円かかりますが、ポイントが貯めやすく、還元率の高いカードです。海外600カ所以上、国内でも主要の空港ラウンジが利用できるので、よく旅行する人には便利。旅行傷害保険の補償額も他のカードより高めになっています。貯まったポイントは1ポイント=1円として利用できます。

「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」
年会費は10,500円です。海外の空港ラウンジはホノルルのみですが、国内では27の空港ラウンジを利用できます。このカードの強みはなんといってもポイントの有効期限がないところ。100円=1ポイントで、期限を気にすることなく好きなときに使うことができます。航空券やツアー代金などをカードで払うと手厚い補償がつくところもうれしいですね。