梨花メゾン ド リーファー新装オープン 店内イベントテーマはMusique

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 モデルの梨花がディレクションする東京・代官山のライフスタイルショップ「MAISON DE REEFUR(メゾン ド リーファー)」がリニューアルを実施し、9月14日に新装オープンした。同時に、梨花が「シンプル宣言」をして以来初の秋冬コレクションが販売開始。また期間限定イベント「Musique」がスタートし、音楽を感じるスペシャルアイテムがそろう。

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 2012年4月に代官山にオープンした「MAISON DE REEFUR」は、オリジナルアイテムをはじめ梨花の感性で世界各地からセレクトされたファッションアイテムや雑貨など、ライフスタイル全般を扱う2階建てのハウジングスタイルのショップ。3回目となるリニューアルでは、フィッティングルームや中央のコートヤードを改築し、また買い物のムードを高める内装に改良が加えられた。

 オリジナルウェアブランド「REEFUR」の秋冬コレクションでは、梨花の「シンプルマインド」に「プラスα」として可愛いさと大人のリラックス感を反映。定番のシャツやニットからジャカードのセットアップ、ライダースジャケットなどが登場し、初のオリジナルレザーアイテムとしてヌバックのボストン型バッグや型押しレザーのウォレットが加わった。シューズでは「KEDS(ケッズ)」とコラボレーションし、ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブとグラフィックデザイナーの中村千春によるユニット「ekore(エコレ)」とのコラボレーションでは、スウェットやキャンドルなどが販売開始。人気アイテムの唇型リップグロスには新色が加わり、またダイニングスペースでは「秋の食卓」を彩る和の食器や雑貨が日本中から集められている。

 店内中央には、強いポリシーを持ちドラマティックに生きるミュージシャンからインスパイアされたという「Musique」に関連し、セレクトされたCDアルバムの視聴コーナーを設置。オリジナルの缶バッジ型デジタルオーディオプレーヤー「プレイボタン」は10月中旬から販売が開始される。UKロックテイストのチャームやマグカップなどの雑貨は、大きなギター型の什器で展開。オリジナルのウェアはキッズサイズも用意されている。特にECの売上が伸びているという「MAISON DE REEFUR」だが、梨花の意向から来店客に対するもてなしを重視し、初日に並んだ多くの客には2階のカフェ「ロザリー」の新テイクアウトメニューのラッシーが配られた。10月下旬には、店頭で大人も子供も楽しめるハロウィンのイベントの開催が予定されているという。

■MAISON DE REEFUR
 住所:東京都渋谷区猿楽町24-7 代官山プラザビル1F
 営業時間:1F 11:00〜20:00 不定休
 TEL:0120-298-133(ジュンカスタマーセンター)
 URL:http://www.maisondereefur.com/