ピエール・エルメの妻バーバラ・リール 国内初のインショップ限定出店

写真拡大

 パリのバッグ&アクセサリーブランド「BARBARA RIHL(バーバラ・リール)」が、国内初のインショップを代官山の「VIA BUS STOP MUSEUM(ヴィア バス ストップ ミュージアム)」に限定出店した。これを記念して、9月13日にブランドのデザイナーでパティシエPierre Hermé(ピエール・エルメ)の妻でもあるBarbara Rihlが来日。会場には夫婦の愛を表現したというスペシャルケーキが登場し、Barbara Rihlはパリジェンヌのエスプリとユーモアに溢れた「BARBARA RIHL」の魅力について語った。

バーバラ・リールのポップアップショップの画像を拡大

 「BARBARA RIHL」は、「旅」をテーマに「楽しくて、ユーモラス、気の置けない、最高の旅仲間」をイメージし、2000年にデビューしたブランド。パリジェンヌ・シックとジェットセッターの女の子をモチーフに、デザイナーBarbara Rihlのポジティブな哲学と妥協のない機能性、素材感を反映したバッグとアクセサリーのコレクションがそろい、日本ではアッシュ・ペー・フランスを通じて販売されている。

 「VIA BUS STOP MUSEUM」にオープンした「BARBARA RIHL」のポップアップショップでは、「BARBARA RIHL」の大人ガーリーなコレクションに加えて、今回のコラボレーションを記念した限定コレクションも展開。今回で20回目の来日というBarbara Rihlは「ショップを通じて旅の楽しさを伝えたい」と話し、アジアを含む世界の空港に積極出店している「BARBARA RIHL」について、今後も日本の販路を広げていくという。カクテルレセプションにはPierre Herméによるスペシャルケーキが登場し、店内を華やかに彩った。

 デザイナー、またイラストレーターとして活躍するBarbara Rihlは、オーストリアのウィーン出身で現在はパリ在住。 ニューヨークのParsons School of Designを卒業し、その後「JIL SANDER(ジル・サンダー)」などで経験を積んで1987年から1994年まではフリ―ランスデザイナーとして活動した。1994年から1999年には、「KENZO JEANS(ケンゾー ジーンズ)」でヘッドデザイナーを務めた。

■BARBARA RIHL
 http://www.barbararihl.com/accueil/