ショットが好調の不動裕理!明日首位の2人を追いかける(撮影:上山敬太)

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<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 3日目◇14日◇恵庭カントリー倶楽部(6,682ヤード・パー72)>
 国内女子メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の3日目。首位タイからスタートした比嘉真美子と韓国のイ・ボミの2人が共に4つスコアを伸ばしトータル11アンダーでホールアウト。2人とも一歩も引かず、首位タイで最終日に臨むこととなった。その2人と明日最終組でラウンドするのが、同じくスコアを4つ伸ばして4打差の4位に浮上したツアー通算50勝を誇る永久シードプロ、不動裕理だ。

 不動は「なぜか上手くいっている」とこの日のプレーに不思議な自己評価。それというのも「フェアウェイにいっても納得の行くショットが出ないけど、ディボッドやラフからのショットのほうが絶好調で変なところにいくと上手くいきました」。5番では左のラフから1.5メートルにつけるなど難しいライからのショットがチャンスについた。
 「4打差は遠い気もするけど、調子よりスコアが出てるし運もあると思うので、前を見て頑張ります」と明日の抱負を話した不動。約2年ぶりの勝利へ、スーパールーキーと韓国の実力者の背中を追いかける。
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