比嘉とイ・ボミとマッチレースのようになってきた!最終日は抜け出すのはどっちだ!(撮影:上山敬太)

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<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 3日目◇14日◇恵庭カントリー倶楽部(6,682ヤード・パー72)>
 国内女子メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の3日目は首位タイからスタートした比嘉真美子とイ・ボミ(韓国)の熾烈な戦いとなった。
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 比嘉は出だしの1番でアプローチミスでボギーが先行。その後、5番から連続バーディを奪取するが、一方のイが前半に3つスコアを伸ばしハーフ終了時点でトータル10アンダーで単独首位に立つ。後半に入るとなかなかバーディが奪えないイに対し、比嘉が好調なショットを武器に12番から連続バーディを奪い追いつくと、15番では5メートルを沈め首位を奪還する。このまま比嘉が首位で終わるかと思われたが、イは終盤の17番パー5でバーディを奪い追いつくと、最終18番は両者パーとし、トータル11アンダーで並びホールアウトした。
 比嘉はスタート前に同郷の先輩、宮里美香が海外メジャーの「エビアン選手権」で初日を単独首位で終わったことを知り「私もあんなスコアでプレーしたい」と刺激を受けたという。イとの熾烈なマッチレースとなったが「あまり他の選手のことは気にしない」と本人はどこ吹く風。明日も「これまでと同じプレーをするだけです」と冷静に話した。ここまで2勝を挙げたスーパールーキーはメジャー大会の決勝ラウンドでもまったく動じていない。明日はイと4打差につけている元女王の不動裕理との最終組で激突。10代とは思えぬ強心臓でメジャータイトルもつかみとる。
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