女子が思うお金にルーズな女子「財布の口が緩い」「借りパクする」

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「細かいお金がないから出しておいて〜」といいつつ、いつになっても建て替えた分を払ってくれない人はいませんか?

お茶代ならまだしも、飲み会の会費レベルになると、わざと忘れたふりをしていると思ってしまいます。そんなお金にルーズな女子の特徴について、読者の女性304名にうかがいました。

■女性編
・「人からお金を借りたりすることに抵抗がない」(29歳/学校・教育関連/技術職)
親友でもお金を借りることにはためらいがありますよね。

・「貸した本のことすら忘れて借りパクする人」(33歳/その他/事務系専門職)
催促されても何のことか思い出せないかもしれません。

・「財布の口が緩い。所持金額を把握していない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
飲み会の約束があっても、お金をおろすことを忘れてそう。

・「予算を平気で超えた買い物をする」(31歳/情報・IT/事務系専門職)
臨時収入なんてめったにあるもんではありません。計画的に使いましょう。

・「基本ほかの人の財布を頼りにしている」(25歳/金融・証券/事務系専門職)
おごられて当然と豪語する人もいるとか。

・「飲み会とかのお金を後日払うといって請求しない限り払わない人」(23歳/小売店/事務系専門職)
借りたことすら忘れてしまうのでしょう。

・「お金貸してといろんな人にいう人。そういう人に限って、お金貸しても返ってこない」(29歳/人材派遣・人材教育/事務系専門職)
金の切れ目は縁の切れ目ですよ。

ほかにも、浪費家もお金にルーズだと思われています。自分が困るだけならまだしも、他人に迷惑をかけるのは考えもの。借りたら返す、お金がないなら我慢するなど、当たり前のことができないと友だちを失くしてしまいそうですね。

調査期間:2013/7/20〜2013/7/26
有効回答数:女性304名(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(OFFICE-SANGA)