メジャーで久々の好スタートを決めた上田(撮影:福田文平)

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<エビアン・チャンピオンシップ 2日目◇13日◇エビアンリゾートGC(6,428ヤード・パー71)>
 初日が悪天候でキャンセルとなった女子メジャー最終戦「エビアン・チャンピオンシップ」は1日遅れで第1ラウンドをスタート。6アンダーで単独首位の宮里美香、2アンダー10位の上原彩子と日本勢が上位でスタートを切る中、上田桃子も1アンダーの20位タイとまずまずの位置で初日を終えた。
エビアンチャンピオンシップのリーダーズボード
 この日は上原と同組で回った上田は、序盤は出入りの激しい展開でスコアを伸ばせず足踏みが続く。それでも、1オーバーで迎えた15番パー5でバーディを奪うと、17番でもバーディを奪ってアンダーパーに食い込んでフィニッシュした。
 上田は「毎日アンダーでラウンドしたいという目標に関してはとりあえず達成できた」と最低限の目標到達に安どの表情。「なかなか赤い数字(アンダーパー)に持っていくのが難しかったが、16番のパーセーブで波に乗ることができて17番のバーディにつながった」と振り返った。メジャーでは3試合連続で予選落ちが続いているだけにここで悪い流れを断ち切りたい。
【第1ラウンドの順位】
1位:宮里美香(-6)
2位T:朴セリ(-5)
2位T:サンドラ・ガル(-5)
2位T:スーザン・ペターセン(-5)
5位:クリスティーナ・キム(-4)
6位T:リンゼイ・ライト(-3)
6位T:リディア・コ(-3)※アマチュア
6位T:カリー・ウェブ(-3)
6位T:ミシェル・ウィ(-3)
10位T:上原彩子(-2)他9名
20位T:上田桃子(-1)他12名
85位T:宮里藍(+4)他15名
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