約100体のフィギュアが集結したリアルイベント『アイアンマン300%』The Exhibition/[c]MARVEL

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「アイアンマン」の世界観を再現したリアルイベント「アイアンマン300%」The Exhibitionが9月14日(土)より開催される。イベント会場には、トニー・スタークの“原宿別荘”、フィギュア製作メーカー・ホットトイズが手がけてきた精巧な「アイアンマン」フィギュアの数々、そして著名人12名がデザインを担当したオリジナルフィギュアの展示など、見どころが満載。興奮間違いなしの場内の様子をお届けする。

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受付を済ませて順路を進むと、ホットトイズ歴代フィギュア展示のスペースが出現する。ホットトイズ製「アイアンマン1/6スケール」フイギュアがフルラインナップでディスプレイされているだけでなく、日本未発表の最新プロトタイプやサンプル品も展示。マニアを唸らせてきたホットトイズの“技”が集結した一大エキシビションとなっている。

続けて見えてくるのは、ホットトイズ「コレア―ティブル」エキスポ。国内外のデザイナーに加え、松田翔太、竹中直人、山田孝之ら著名人がデザインを担当した1/6スケールのパワードスーツが展示されている。独創性にあふれた世界に1つしかないパワードスーツを堪能してほしい。

そして、本イベントの目玉である“原宿別荘”に到着。スタークの愛車「Audi R8」に、ピアノやギターといった楽器類、作業用のデスク、そして実際に撮影で使用された家具まで持ち込まれ、スタークのリビングルームを再現している。また、「ホール・オブ・アーマー」と題された壁面のスペースには、等身大のアイアンマン「マーク1」から「マーク7」までを格納。一度訪れれば、スターク気分を存分に味わえるはずだ。

「アイアンマン」ファン納得のイベント『アイアンマン300%』The Exhibitionは、ベルサール原宿にて9月14日(土)から9月23日(月)まで開催。入場は無料なので、ぜひ気軽に足を運んでみてほしい。【取材・文/トライワークス】