2004年バロンドール受賞者がゴルフで再チャレンジをスタートした(Photo by Julian FinneyGetty Images)

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 欧州の下部ツアー「ハリコフ・スーペリアカップ」の2日目。今大会でプロゴルフトーナメントデビューを果たした、サッカーの元ウクライナ代表でイタリア・セリエAのACミランなどでプレーしたアンドリー・シェフチェンコ氏は、トータル26オーバー121位とスコアを落としデビュー戦は予選落ちとなった。
シェフチェンコにプロの洗礼、ツアーデビュー戦は12オーバー118位タイ発進
 12オーバー118位タイからスタートしたシェフチェンコ氏はINコースから出ると10番でいきなりダブルボギーを叩く苦しい立ち上がり。13番でもボギーのあと14番ではバーディを奪ったものの、15番から3連続ボギー、18番ではダブルボギーを叩いてスコアを落とした。後半は3番でバーディを奪うなど粘りのゴルフを見せていたが最終9番で“8”を叩くなどして失速。カットラインには遠く及ばなかった。
 昨年の欧州選手権を最後にサッカー選手を引退した36歳のシェフチェンコ氏はゴルフ場で結婚式を挙げるほど現役時代からゴルフに熱中し、引退後ゴルファー転身を表明。今後は2016年のリオデジャネイロ五輪でのウクライナ代表入りを目指しチャレンジを続けていく。
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