うっかりミスで失格となった佐伯三貴!(撮影:上山敬太)

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<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 2日目◇13日◇恵庭カントリー倶楽部(6,682ヤード・パー72)>
 国内女子メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の2日目。今季ここまで2勝を挙げ、賞金ランク3位につける佐伯三貴がゴルフ規則6-6b、スコアカードの署名と提出違反の為、失格となった。
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 この日、佐伯と同組だった大谷奈千代が6ホールを終了した時点でじんましんの為、棄権。その際、佐伯はマーカーだった大谷からサインをもらっていたが、棄権した後のマーカーとなった金ナリ(韓国)のサインをアテスト会場でもらうことを失念してしまった。それをアテスト後に自身で気付き自己申告。失格となった。
 2人分のサインが必要なことは理解していた佐伯。「自分が悪いのでしょうがない。カーッとなっていたのでサインをもらったと思ったけど…」と反省。「あと2試合メジャーがあるし、佐伯頑張ります」と最後は前を向いた。
 なお、佐伯はトータル5オーバーでホールアウト。その時点では予選カットラインよりも下の順位だったが、後続組が崩れ58位タイとギリギリで予選を突破できる位置に浮上していた。佐伯の力ならば残り2日のプレー次第では巻き返しも可能だっただけに、残念な結果となってしまった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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