クロックスとTSUTAYAがコラボ 初のスリッパ発売

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 クロックス・ジャパンが、初のルームスリッパ「クロックスロッジ スリッパ」を10月下旬に発売する。TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブとの初となるコラボプロジェクトで、軽さと防臭性に配慮した全4色のルームスリッパを展開。SからLの3サイズで展開され、価格は2,980円(税込)。全国のTSUTAYA約300店舗で限定発売される。

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 「クロックスロッジ スリッパ」は、読書や音楽鑑賞といった「イエナカ」エンタテインメントなど様々なライフスタイルを提案するTSUTAYAと、屋外だけではなく室内でもクロックスのシューズを着用して快適な毎日を過ごしてほしいと考えるクロックス・ジャパンの意見が合致し、コラボに至ったという。アッパーにはクロックスが独自に開発した特殊樹脂素材「クロスライト」、アウトソールには温かみのある「フェルト」を使用。フローリングでも歩きやすいような工夫がされている。

 「crocs(クロックス)」は、2002年に米コロラド州ボルダーで、創業者3名がシンプルで履き心地の良いボートシューズを制作したところからスタートしたブランド。「walk in comfort, wear in style」をコンセプトに、クロッグ型サンダルなど300種類を超えるモデルを約90カ国で展開している。昨年行われた「ロンドン 2012 パラリンピック競技大会」では、日本代表選手団の公式シューズに「crocs」が採用されており、男性向けに「サンタクルーズ Rx」、女性向けに「ウィメンズ メルボルン Rx」を提供した。