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バンダイナムコゲームスは、全国のアミューズメント施設で稼働中のアーケード用ゲーム『機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOSTEXTREME VS. FULL BOOST』(エクストリームバーサス フルブースト)を、プレイステーション3(PS3)専用ゲームとして、2014年に発売することを発表した。

本作は、「機動戦士ガンダム vs.シリーズ」の第10弾で、2012年4月よりアーケード用ゲームとして稼働を開始し、歴代ガンダム作品のモビルスーツ(MS)がオールスターで入り乱れる対戦型アクションゲームとして高い評価を得ているタイトル。前作『機動戦士ガンダム EXTREME VS.』(エクストリーム バーサス)は、2011年にPS3でも発売され、60万本以上を出荷している。

2014年に発売が予定されているPS3版は、ネットワーク対戦機能が強化され、「アーケードモード」ではオンライン協力プレイが可能なコースが追加されるなど、友達や全国のプレイヤーと自宅にいながらもアーケードの魅力を存分に楽しむことができるという。また、歴代『ガンダム』の28作品から90機以上のMSが操作可能。参戦作品、参戦MSは「機動戦士ガンダム vs.シリーズ」最多となる。ほかにもPS3版ならではの新機能、新要素の実装を予定している。

さらに、カスタムサウンド機能を使用して、アーケード版に未収録の歴代『ガンダム』作品の主題歌やゲームオリジナル楽曲など計35曲を追加して楽しめる限定版、PS3『機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST プレミアム G サウンドエディション』を期間限定で同時発売することも決定。戦闘のBGMに、多数の歴代『ガンダム』作品の主題歌を採用していることも「機動戦士ガンダム vs.シリーズ」の特徴のひとつであり、カスタムサウンド機能を使用して、より多くの楽曲の中からプレイヤーの好きなBGMを選択してバトルを楽しむことができる。

「機動戦士ガンダム vs.シリーズ」は、人気アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズに登場するMSを操作し、2on2で対戦するチームバトルアクションゲーム。2001年にアーケード用ゲームで発売した『機動戦士ガンダム 連邦 vs.ジオン』を皮切りに、現在までアーケードゲームでは10作品、約60,000台、家庭用ゲームソフトでは8作品、約480万本の累計出荷本数を記録。MSが画面上を華麗に動きまわる美麗なグラフィックと、チームで戦うことで高まる戦略性が10代〜20代の男性を中心に人気を得ている。

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