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リーバイ・ストラウス ジャパンは、9月13日から16日まで「代官山 T-SITE GARDEN GALLERY」において、展示イベント「THE 140 YEARS OF LEVI'S展」を開催している。日本初披露となるデニムなどを自由に閲覧することができる。

○リーバイス歴代モデルの移り変わりがわかる

米国の金鉱で働く鉱夫の「何度はいても破れないパンツを」という要望から、リーバイ・ストラウスの手によって1873年5月20日に産声を上げたジーンズ。そこから17年後の1890年にリーバイスの代表モデルとも言える「501」が世に出回るようになった。そこから幾度か形を変えてきたが、会場では1890年代〜2013年まで、その時代ごとの「501」を知ることができる。

○米国本社で保管されていた歴史的コレクションを展示

日本初お目見えとなる、米国サンフランシスコ本社の秘蔵コレクションも展示される。

イブ・サンローラン:デコレーショントラッカージャケットは、イブ・サンローランのスタジオで装飾されたもので、スワロフスキークリスタルが全体に施されたきらびやかな造りとなっている。1986年、エイズの慈善チャリティのために行われた「デコレーションデニム」の目玉の一つであった。

DIFFAジャケットは、エイズやHIVとともに生きる人々の手助けをする米国の組織「DIFFA」をサポートするためのもの。リーバイ・ストラウス社は、同組織の活動のためにリデザインされたデニムジャケットを寄附している。今回展示されているモデルは、1992年のオークションに出展されたもの。

この他にも「ビング・クロスビー:タキシードジャケット」、「ダミアン・ハースト:The Spin Jeans」などの貴重なデニムを直接見ることが可能だ。

○パイオニア501人による「THE 501 BOOK」を限定発売

また、「501」を着用した世界中のパイオニア501人のポートレートを収めたハードカバーフォトブック「THE 501 BOOK」(8,400円)を発売する。世界でわずか501冊しかない貴重な品で、日本では50冊限定の販売となっている。同会場内と「リーバイスストア新宿店」「リーバイスストア渋谷店」で購入可能だ。

「THE 140 YEARS OF LEVI'S展」

場所:「代官山 T-SITE GARDEN GALLERY」(東京都渋谷区猿楽町16-15)

日時:9月13〜9月16日

時間:11時〜21時(16日のみ11時〜18時)