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広島県福山市松永町のJR松永駅周辺で、地域の特産品"下駄"を題材にした「ゲタリンピック2013」が開催される。日時は9月15日、10時〜18時。

○巨大下駄は履くのではなく引っ張る!

今回で20周年を迎える同イベントは、商店街活性化事業の一環として松永商店連合会青年部のメンバーや、地域住民、福山大学生が松永駅北口商店街のメインストリートで障害物競走を行ったのが始まり。

競技では、片方1.3トンにおよぶ巨大ゲタを引っ張る「巨大ゲタさばり」をはじめ、松永の特産品である下駄、ござ、畳、塩などを使った関門を突破する「ゲタでゴザール」や、5人1組のチームで下駄を積み上げる高さを競う「ゲタタワー」、下駄を2回とばし飛距離を競う「ゲタとばし」などが行われる。

そのほか、地域団体活動の日頃の練習の成果を発表する「ふれあいステージ」や、「ゲタ将棋王座決定戦」、同イベントや松永の知識を深める「ゲタリン検定」(有料)、「児童ゲタ絵柄作品展」、同地区で親しまれている踊り"下駄踊り"をベースにした「ゲタリンばやし」など、さまざまな催しが行われる予定とのこと。

(OFFICE-SANGA)