『ストラッター』

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失意のロックミュージシャンを描いたモノクロ映画『ストラッター』が、9月14日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。

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クエンティン・タランティーノ、モンテ・ヘルマン、ガス・ヴァン・サント、イーサン・コーエンらからの様々な支援や協力を得て製作されたという同作は、普段は楽器店で働くロックミュージシャン・ブレットの失恋、恋のライバルとの奇妙な友情、母親の恋人との交流などをユーモラスに描いた作品。

監督・脚本はアリソン・アンダースとカート・ヴォス、劇中音楽はJ・マスシス(Dinosaur Jr.)が担当。随所にロサンゼルスの音楽シーンをはじめとするロックミュージックへのオマージュが散りばめられているほか、J・マスシスやAriel Pinkらロサンゼルスゆかりのミュージシャンたちがカメオ出演している点も見どころとなる。