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マンダムが2013年7月に全国を対象に行ったインターネット調査「ヤング男性のマインド調査」(N=1,000)によると、「場の空気を重視し」、「周りに合わせて自分のキャラを使い分ける」という現代の若者のユニークな特性が見えてきた。

「あなたの普段の自分の行動や意識であてはまるもの」という問いでは、「発言をする時、場の空気を読んで意見を言うようにしている」という人が、15〜18歳で65.5%、19〜20歳で66%となり、実に3人に2人が"場の空気を読んで発言している"という傾向が見られた。また、「周りの人に合わせて、自分のキャラを使い分ける」と答えた人は15〜18歳で54%、19〜20歳で54.5%とこちらも半数以上を占めている。

いずれの回答も、21歳以上の世代と比べて割合が多くなっていることから、今の若い世代は、LINEのスタンプのように、相手によってキャラクターや発言を使い分ける、非常にスマートな世代ということが伺える。

○髪型もスマートに!? スタイリング剤離れの若者世代に新提案

高校生・大学生を中心とした若者世代の特徴は髪型にも現れており、さりげない毛流れを作る、素髪のように軽やかな"素髪感スタイル(スマートヘア)"がヘアトレンドとなっている。そのため、ワックスなどのスタイリング剤離れも起こっているという。

そこでマンダムは、ワックスに次ぐ新しいスタイリング剤の提案が必要だと考え、独自のパウダースタイリング技術を応用し、スマートヘアを簡単に作れる新スタイリング剤「ギャッツビー ヘアジャムシリーズ」を発売した。

「ヘアジャムシリーズ」は、まるで素髪のような軽さで、自然な毛流れが作れるジャムタイプの新しいスタイリング剤。仕上がりの自然さに加えて、湿気や汗、頭皮脂を吸着することで、ヘアスタイルの崩れを防ぐ持続力が特徴となっている。

なお、女性を対象にした意識調査では、同年代の男性に対して「自然体でいる人」を約8割が「好き」と回答しているのに対し、「カッコつける人」は、400人中24人と支持率がわずか6.0%。男性同様、女性もスマートを好む傾向にあり、「ヘアジャムシリーズ」を使った自然体のさりげないオシャレこそが、イマドキのベストチョイスといえそうだ。