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三重県鈴鹿市庄野町の鈴鹿川河川敷および鈴鹿サーキットで「鈴鹿バルーンフェスティバル2013」が、9月14日〜16日まで開催される。

○大空に色とりどりの熱気球が舞い上がる

同イベントは、全国5カ所で行われる気球競技大会の一つ。熱気球ホンダグランプリの第3戦も兼ねており、熱気球の本格的な競技飛行を見ることができる。

熱気球の競技は、基本的に設定されたゴール目指して飛行するというもの。ゴールに「マーカー」という吹き流しのついた砂袋を投下し、ゴールとマーカーの距離が一番近いパイロットが高得点を得られるという。

種類はヘア(うさぎ)に指定されたオフィシャルバルーンを競技気球が追う「ヘアアンドハウンド」、競技委員会が指定したゴールに向かう「ジャッジ・デクレアド・ゴール」、指定された地図上の範囲内でマーカーを投下する「マキシマムディスタンス」など。競技日時は、14日が6時20分〜10時、14時30分〜17時15分、15日は6時15分〜10時、14時30〜17時15分、16日は6時15分〜10時(午後は無し)となる。

そのほか、「親子でバイクを楽しむ会」や、「ウルトラライト」デモ走行と体験試乗、スケッチコンテスト、フォトコンテスト、また夜には、鈴鹿サーキット内国際レーシングコースにてバルーンイリュージョンが行われるなど、さまざまな催しが用意されている。

(OFFICE-SANGA)