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京都府京都市右京区の東映太秦映画村で、新島八重の展示会「八重の京都」が、9月14日〜2014年2月11日まで開催される。

○新島八重の京都での暮らしを追体験する

同展は、戊辰戦争後、京都に移り住んだ新島八重の暮らしを再現し、その生涯を追体験するというもの。見るだけではなく、ジオラマの中に入り込んで記念撮影ができる「なりきりポイント」が多数用意されている。

展示内容は、八重の生涯を年表・パネルで紹介する「八重の生涯」、八重ゆかりのスポットを地図形式で展示し、新島旧邸などを体験ジオラマで再現する「京都地図」など。また、インタラクティブ映像で戊辰戦争時の鶴ヶ城籠城戦を再現する「幕末のジャンヌダルク」や八重の時代の京都と現代の違いを映像で体験する「映像シアター」も設置する。

なお、時間は、9月の平日は9時〜17時、土日祝は9時〜18時、10月・11月の毎日は9時〜17時、12月〜2月の平日は9時30分〜16時30分、土日祝は9時30分〜17時(いずれも入村受け付けは営業終了の1時間前まで)。同施設の入村料は大人2,200円、中高生1,300円、子ども(3歳以上)1,100円となる。

(OFFICE-SANGA)