木下優樹菜とLiLiCoが「アイアンマン」への思いを語った!/[c]MARVEL

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『アイアンマン3』(13)のBlu-ray&DVDの発売を記念し、映画の世界観を再現したリアルイベント「アイアンマン300%」The Exhibitionが9月14日より開催。このイベントに先駆け、9月12日、ベルサール原宿でトークセッションが行われ、ゲストの木下優樹菜とLiLiCoが「アイアンマン」に対する熱い思いを語った。

【写真を見る】木下とLiLiCoがデザインを担当したオリジナルのパワードスーツも展示

「アイアンマン」の大ファンとして知られる2人は、終始興奮気味にトークを展開。LiLiCoは『アイアンマン3』について「女性も共感できる心の中の葛藤だったり、迫力満点のアクションだったり、見どころがいっぱいありすぎて…。私が一番好きなのは、パワードスーツを身に着ける瞬間ですね。スーツのパーツが飛んでくるシーンがとにかく気持ち良い!ああいう風にイケメンも飛んで来ればいいのに(笑)」とコメントした。すると、映画公開時にはPRも担当した木下が「(ヒロインの)ポッツのいままでになかった活躍が見どころですね」と加える。

原宿に登場した「アイアンマン300%」について「イケメンを見た時より興奮しました(笑)。今年はこれ以上のことはないと思います!」と大絶賛のLiLiCo。木下も「トニー・スタークの家にいる感覚になる。こんなにいっぱい本物を持ってきてくれるなんて、超嬉しい!」とご満悦。また、展示されるホットトイズのフィギュアについて、LiLiCoは「最初に見たときは写真かと思ったんですよ。顔があまりにもリアルで。超かっこよくて、全部欲しくなる」とそのクオリティーに驚いていた。

今回のイベントでは、木下とLiLiCoがデザインを担当したオリジナルのパワードスーツも展示される。木下は自身のフィギュアについて「イメージは強めの女性。小悪魔的な要素を兼ね備えている『アイアンマン』が作りたかったんです」とアピール。これに対し、LiLiCoは「私はソフトで優しい感じにしようと思って。誰もこれをLiLiCoが作ったなんて思わないでしょ?最近フラれっぱなしで、ガツガツし過ぎているので、このフィギュアみたいにソフトできれいな人になりたいです」。

最後に、LiLiCoは「いまは秋ですけど、まるで夏が戻ってきたぐらい熱気がムンムンです(笑)。個性豊かなフィギュアを見に来てください」と挨拶。木下は「『アイアンマン3』を観てから来ると、より世界観に入り込めると思います。すごいフィギュアがたくさん揃ってるし、本物のセットまで用意されているので、ぜひ皆さん来てください!」と締めくくった。

「アイアンマン300%」The Exhibitionでは、“原宿別荘”と題された700平米の広大なフロアに映画の世界観をリアルに再現。7体の等身大アイアンマン・パワードスーツだけでなく、映画の撮影で実際に使用された家具やトニー・スタークの愛車である「Audi R8」も展示される。また、ホットトイズによる過去5年の「アイアンマン」製品や、国内外のデザイナー、著名人12名によるオリジナルデザインのパワードスーツの展示など、見どころが盛りだくさん。約100体ものフィギュアが集結したファン垂涎のイベント会場に足を運んで、「アイアンマン」の魅力を再発見してほしい。【取材・文/トライワークス】