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日本一大きい湖「琵琶湖」で有名な滋賀県。琵琶湖のイメージがあまりに強いためか、「滋賀県はほとんどが琵琶湖」なんて勘違いもあるとかないとか……。今回は、そんな滋賀県出身のマイナビニュース会員19人に「滋賀県民のホンネ」を聞いてみた。

■滋賀県の地元自慢

・「日本で一番大きい湖、琵琶湖」(34歳男性/運輸・倉庫/技術職)

・「毎年イナズマロックフェスが行われる」(26歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「クラブハリエがある」(33歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「山も川も湖も森も楽しめる」(29歳女性/ソフトウェア/技術職)

・「鮒寿司、T.M.Revolutionを輩出、琵琶湖が近い」(21歳女性/学生/その他)

・「夏の『びわ湖大花火大会』は日本一だと思ってる」(27歳女性/商社・卸/営業職)

■ちょっと気になる・ライバル意識がある都道府県は?

・「特にライバル視している都道府県はないが、よく京都府の人間に馬鹿にされることがある」(34歳男性/運輸・倉庫/技術職)

・「和歌山県、近畿の中での雰囲気が似ている」(24歳男性/電機/技術職)

・「佐賀県、名前も似ているし、特段有名な点がないところも気になる」(26歳女性/金融・証券/専門職)

・「三重県、 同じぐらい知名度が低い」(25歳男性/情報・IT/技術職)

・「三重県、近江牛と松阪牛、甲賀忍者と伊賀忍者、田舎など、比較できるものが多い」(28歳女性/その他/その他)

・「奈良県、同じくらい田舎な意識、どっちの方が都会か……」(25歳女性/金融・証券/事務系専門職)

■相性がいい・親しみを感じる都道府県は?

・「京都府に買い物や遊びに行くことが多い」(34歳男性/運輸・倉庫/技術職)

・「京都府、京都府の人が滋賀県の高校を受験したり、滋賀県の人が京都府の高校を受験したりする」(25歳男性/情報・IT/技術職)

・「京都府、お隣さんできつくない人たち」(25歳女性/金融・証券/事務系専門職)

・「鳥取県、子供の頃の遊びなど、やたら気があったから」(28歳女性/その他/その他)

■絶対ここは外せないというスポットは?

・「彦根城へ行って、ひこにゃんのイベントを見てたくさん動画をとって、いい思い出にしてほしい」(21歳女性/学生/その他)

・「クラブハリエのバイキング」(29歳女性/商社・卸/事務系専門職)

・「琵琶湖くらいしかない、北側がキレイ」(25歳男性/情報・IT/技術職)

・「琵琶湖、ただ県外の人からは『滋賀県はほぼびわ湖』だと思われてるから、面積にして1/6という点を強調したい」(27歳女性/商社・卸/営業職)

■テッパン土産といえば?

・「近江牛」(38歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「クラブハリエのバームクーヘン」(29歳女性/商社・卸/事務系専門職)

・「ひこにゃんにまつわるもの、みんな知っていてかわいい」(25歳女性/金融・証券/事務系専門職)

・「『瀬田しじみ最中』しじみの形をしているだけで味はあんこ、おいしい」(24歳女性/医薬品・化粧品/技術職)

・「鮎、塩焼きなどおいしい」(24歳男性/電機/技術職)

■総評

滋賀県の自慢、それは何といっても「琵琶湖」があること。夏には海水浴ならぬ「湖水浴」が人気で、「びわ湖大花火大会」や「イナズマロックフェス」など、湖や周辺で開かれるイベントもかなり盛り上がるようだ。琵琶湖以外にも、バームクーヘンで有名な「クラブハリエ」があることや、お笑い芸人の宮川大輔さんが小学2年から高校3年まで滋賀県で過ごしたこと、T.M.Revolutionの西川貴教さんを輩出したことなども自慢としてあげられていた。

親しみを感じる都道府県は、「京都府」がダントツ1位。お隣なのでよく遊びに行くという人が多く、「大阪府のように関西弁がきつくない」「いい府だと思うので自慢になる」とのことだった。ライバル意識のある都道府県は、「三重県」「和歌山県」「千葉県」など回答がバラけた。「佐賀県」や「千葉県」は「名前が似ているから間違えられる」という理由で意識されてるようだ。言われてみれば確かに……。聞き間違えやすい名前かもしれない。

おすすめのスポットは、やっぱり「琵琶湖」。琵琶湖岸のドライブも、おしゃれなカフェが多くおすすめということだ。また「彦根城」や「日牟禮ヴィレッジ たねや」、琵琶湖に浮かぶ「竹生島」などもあがっていた。テッパン土産は「クラブハリエ」のお菓子が人気。女性や子供には「ひこにゃん」グッズも喜ばれるかもしれない。

琵琶湖が滋賀県民にいかに愛されているかがよく分かった今回のアンケート。でも、それだけじゃない。滋賀県には近江牛や彦根城、ひこにゃんなど、琵琶湖以外にも魅力あふれるものが満載なのだ。

調査時期: 2013年6月24日〜2013年7月28日

調査対象: マイナビニュース会員

調査数: 滋賀県出身19名

調査方法: インターネットログイン式アンケート

(アリウープ)