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三井住友信託銀行とカーディフ損害保険(以下「カーディフ損保」)はこのたび、2014年1月から導入される少額投資非課税制度(以下「NISA」)での投資信託購入において一定条件を満たした人に、"外出時の事故によるケガへの保障"を提供する国内初というサービス「お出かけ安心パッケージ」を開発したと発表した。

三井住友信託銀行にて同サービスの案内を開始し、2014年1月から提供する。2014年内にNISA口座で投資信託を1回の手続きで1銘柄50万円以上(手数料等含む)購入した人にお見舞い金を用意する。もしもの時に入院1日につき2500円(180日限度)、手術をした場合は最高2万5000円のお見舞い金を支払う。保障は1年間続き、保険料は三井住友信託銀行が負担する。

三井住友信託銀行では、さまざまな投資信託商品や投資一任運用商品(ラップ口座)などを通じて、多くの顧客の資産運用の手伝いをしてきたという。こうした中、中高年層から若年層へと投資家のすそ野の拡大が期待されるNISAの導入を控え、資産運用に詳しい人から投資初心者の人まで、NISA口座を通じて三井住友信託銀行に資産を託す顧客の信頼に応えたいとの思いから、同サービスを開発したとのこと。

年間100万円までの投資による所得が非課税となるNISAの資産運用メリットに、日常の思わぬ事故によるケガへの保障という"安心"を添えて届けるのが「お出かけ安心パッケージ」としている。

(金野和子)