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東京都江東区の日本科学未来館は12月7日〜2014年5月6日、企画展「THE世界一展」を開催する。

○日本が世界に誇る伝統・文化・技術を展示

同展は、日本が世界に誇る産業・文化を支える「技」に光をあて、オンリーワン技術、世界に自慢したい優れた製品・技術などを広く紹介する企画展。日本科学未来館と一般社団法人ナレッジキャピタルの共同企画で、同法人主催のもと、大阪府のグランフロント大阪開業に合わせた開業記念イベントとして4月26日より9月1日まで開催されたもの。関東では初の開催となる。

モノづくりから先端の研究に至るまで、「自然との共生」「おもいやり」「技を極める」という価値観・美意識とともに、成熟した日本の文化と産業技術の価値を改めて見直し、理解を深めることができる内容とした。

1,300年前から続く伊勢神宮の式年遷宮や、たたら製鉄の技術から、自動販売機や極小部品、未来を担う宇宙開発に至るまで、日本の宝とも呼べる伝統、文化、技術が170点以上展示され、日本という国のユニークさや価値を再発見・再認識する機会となる。

会期は12月7日〜2014年5月6日。開催時間は10時〜17時(入館は閉館時間の30分前まで)。場所は東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館1階企画展示ゾーンb。休館日は火曜日(祝日と春・冬休み期間中は開館)、年末年始(12月28日〜1月1日)。入場料は大人1,000円、18歳以下300円、6歳以下無料。なお、本料金にて常設展示も入場可能。

(エボル)