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名古屋鉄道は10月1日から、名鉄名古屋駅中央改集札口前コンコースにて、デジタルサイネージ広告の配信を開始する。コンコースの11本の柱に70インチのディスプレイを2面ずつ設置し、計22面で展開する。

70インチ(幅約86.6cm、高さ約154cm)の大型モニタによる駅構内での複数面のデジタルサイネージは、東海圏では最大規模になるという。広告掲出(点灯)時間帯は6時から24時まで。広告の募集と掲出は、名鉄グループの電通名鉄コミュニケーションズが担当。名古屋鉄道では、「時間や曜日などライフスタイルに合わせた鮮度の高い情報提供が可能で、動画の活用により視覚的に効果の高い情報を発信できる」と説明している。

なお、10月1日からの稼動に先立ち、9月20日より試験放送を実施する予定だ。

(佐々木康弘)