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名古屋鉄道はこのほど、愛知県瀬戸市の地元企業「瀬戸まちづくり」や、瀬戸市商店街連合会と連携し、ICカード乗車券「manaca」を活用した地域活性化事業「せとまち×manaca」を展開すると発表した。

観光客回遊促進と商店街活性化の相乗効果を意図した取組みで、瀬戸市の中心市街地の商店街に「manaca」決済機を設置し、キャッシュレスで買い物ができる商店街をめざす。

取組みの第1弾として、9月28日から10月13日まで、「せとまち×manaca"はじまルン"キャンペーン」を実施。通常は加盟15店舗での利用200円につき1ポイントが貯まる「名鉄たまルン」ポイントを、期間中に限り10倍の10ポイントをプレゼント。また、加盟店でmanacaを使用した回数に応じ、10ポイントから最大100ポイントをプレゼントする。期間中に累計10店舗以上で利用した場合には、別途100ポイントを付与するという。

期間中には、名鉄沿線で行われるイベント会場でもポイントプレゼントを実施。「名鉄たまルン」会員には来場ポイントとして50ポイントを、その場で新規加入した人には100ポイントをそれぞれ付与する。ポイントプレゼントを実施するイベントは、9月28・29日開催の「来る福招き猫まつり in 瀬戸」と、10月12・13日開催の「せと・あとりえ参道」。会員への来場ポイントプレゼントは各日先着250名。

名古屋鉄道では、今後も3者の連携により、さまざまなイベントやキャンペーンを展開するとともに、manacaを活用した事業を推進していくとしている。

(佐々木康弘)