「rooms27」国立代々木競技場第一体育館で開幕

写真拡大

9月11日(水)、東京・渋谷区の国立代々木競技場第一体育館において、ファッションとデザインの合同展示会「rooms27」(主催:アッシュ・ペー・フランス(株))が、全国660ブランドを一堂に集めて開幕した。
独自に発信するクリエイターの世界観をひとつの「部屋=room」ととらえ、その集合体である合同展示会を「rooms」と名付けた同展は、ファッション関連業界のバイヤーやジャーナリストなどを対象に2000年から開催されている。今回は、9月13日(金)までの3日間で、合計2万人の来場を見込んでいる。

ちなみに、このところの「rooms」では、プロダクトエリアや地場産エリアなど、ファッションの枠を越えたライフスタイル提案型の傾向が顕著で、インテリアアイテムの出展も多い。今回は、世界遺産に選ばれた「富士山」がテーマで、会場内の至る所に、日本発信の象徴として様々な富士山が登場している。また、今回は、地球に優しい持続可能なライフスタイルを提案するEthical Areaや、世界のインテリアアイテムを集めたKids Areaなどは、インテリア業界人も必見と言える。