流行語の予感も漂う、滝川クリステルの「おもてなし」パフォーマンス。カメラマンの要求に応えて披露した。 (撮影:フォート・キシモト)

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国際オリンピック委員会(IOC)総会において、流暢なフランス語と英語でのプレゼンテーションを披露し、好評を得たフリーアナウンサーの滝川クリステル。その壇上で、インパクトを与えたのが「お・も・て・な・し」と日本語を織り込み、手振りを加えた一場面だ。

帰国後の10日、東京都庁で行われた報告会見でも関心を呼び、集まったカメラマンが要求したのは、「お・も・て・な・し」と口ずさみながらのジェスチャー。首をかしげながら左手を添え、愛らしいポーズを決めた。

同日夜に、滝川が出演したフジテレビ系の報道番組「ニュースJAPAN」でも、このプレゼンでの一コマが話題になった。「(日本で)そんなに影響があるなんて、思ってもいなかった」と想定していない範囲まで及んで、驚いているという。

また「流行語大賞なんて話も…」と振られると、「いやいや、そんな本当に」と答え、戸惑いを見せた。

この仕草については「わたしが作ったんじゃないです。作ってもらったんです」と明かした滝川。国際PRを専門的にアドバイスする英国人のニック・バレー氏ら、トレーニングコーチによるものだという。

2020年オリンピックの東京開催を決定付けた、最終プレゼンテーション。裏舞台におけるエピソードが次々と紹介されている。

▼ 招致アンバサダーを務めた太田雄貴(右から2番目)ら、日本招致団7名

(撮影:フォート・キシモト)


▼ パラリンピアンの佐藤真海

(撮影:フォート・キシモト)


▼ 滝川クリステル

(撮影:フォート・キシモト)


▼ 6日に撮影。IOC総会に臨む、滝川クリステル

(撮影:フォート・キシモト)