キャロウェイと契約した加賀崎

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 今季の「ダイヤモンドカップゴルフ」で日本ツアーデビューを果たした16歳の加賀崎航太がキャロウェイゴルフと用具契約を結んだことが発表された。

 加賀崎は神奈川県生まれで、幼少時からアメリカ、ニュージーランド、オーストラリアと移り住み8歳でゴルフを始めたレフティ。10歳で出場した世界ジュニアでは2位に入るなど小学生時代からその才能に注目が集まっていた。2012年にはカナディアンツアーのQスクールを突破しカナダでツアープロに。2013年はオーストラリアのツアープロとして戦いを続けている。
 加賀崎は今回の契約について「キャロウェイスタッフの皆様は、全員がとてもハートフルで熱い!そして、担当者全員がその道のプロ集団だと感じます。また、ツアー選手の生命線とも言える様々な出来事への的確な対応の早さには本当に感謝しています」とコメント。また、フィル・ミケルソン(米国)が同社と契約していることもあり、蓄積されたレフティに対するノウハウにも期待した。
 加賀崎は今年の11月に16歳ながら飛び級で高校を卒業予定で、来季から日本ツアーをメインに戦う意向を示している。また、今季の「コカ・コーラ東海クラシック」への出場も合わせて発表された。
<ゴルフ情報ALBA.Net>