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デルタ航空はこのほど、日米路線のビジネスエリートで提供される機内食メニューのリニューアルを進めている。

○カリフォルニアの人気シェフ、マイケル・キアレッロが監修

西海岸行きのフライトには、カリフォルニアのナパ・バレーに拠点を置くシェフ、マイケル・キアレッロのメニューを導入。自身のルーツである南イタリアの料理と、当地の現代的なライフスタイルが融合された機内食になるという。ファーストコースの前菜と、セカンドコースのサラダ、メインコース3種類が同氏の監修によるものとなる。

米国本土およびハワイ行きフライトで提供する和食コースでは、日本を出発するフライトにて全面リニューアルを完了。米国発日本行きのフライトでも改良を行い、食材の新鮮な風味を生かした和食を9月末から搭載する。また、東海岸・中西部行きフライトには、25日より、同社成田機内食部総料理長、石本正敏氏による新メニューを導入。伝統を生かしつつコンテンポラリー風味に仕上げ、日本全国から取り寄せた新鮮な食材を使い、季節感を楽しめるよう心がけたとのこと。

同社は、日米路線の機内食リニューアルが完了したことを受け、新たに日本とアジアを結ぶ各路線の機内食メニュー刷新プロジェクトを開始。来年初旬をめどに、新メニューを導入する予定としている。詳しくは同社のWEBサイトで確認することができる。

(エボル)