瑛太に“運命的”声優オファー、ディズニー「プレーンズ」で吹替挑戦。

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俳優の瑛太(30歳)が、「カーズ」の世界につながるディズニー最新作「プレーンズ」の日本語吹替版声優に起用されたことがわかった。瑛太はこれが初のアフレコ挑戦となる。

「プレーンズ」は、世界一周レースで優勝することを夢見る高所恐怖症の飛行機・ダスティが、冒険を通してさまざまな仲間と出会い、支えられながらも困難を乗り越えて、大きく成長していく姿を描いた感動のファンタジー・アドベンチャー・ムービー。瑛太はそんな本作の主人公・ダスティの吹替を担当する。

もともとディズニー/ピクサーアニメーションの「カーズ」シリーズの大ファンだという瑛太は、「プレーンズ」主人公の吹替挑戦について、「自分にとって大きな夢のひとつ。お話しを聞いた時はとても嬉しかった」と振り返り、大きな夢に挑戦するダスティと同様に「これは挑戦しなきゃいけないことだ!と感じました」と語る。

「プレーンズ」のことは、以前から「カーズ2」のDVDに収録されている予告編を3歳の息子と一緒見ており、公開を楽しみにしていたそう。今回の声優のオファーが届いた前日には、息子とDVDを見ながら「『プレーンズ』楽しみだね」と盛り上がり、その翌日は家族で東京ディズニーシーへ遊びに行っていた。思い切り“ディズニーの夢世界”を楽しんで帰宅すると、すぐに「プレーンズ」の声優の件で連絡があったそうで、「運命的なものを感じました」と驚いたそうだ。

また、ディズニー映画の主人公の声を担当することについては「最初は、嬉しいという気持ちが先行しましたが、少しずつ声優としての実感も湧き、プレッシャーも感じています。ディズニー作品の主人公は、子供にも大人にも愛されるキャラクターなので、大きな責任を感じます」と意気込みを語った。

映画「プレーンズ」は12月21日(土)、2D・3D同時公開。